「みんなで妖精の森」創設者の想い

「みんなで妖精の森」を立ち上げたK-Flameの想い。

概要

「みんなで妖精の森」で始まり、「今こそ集う!妖精の森」「賑わい尽くす!妖精の森」と、名称を変えてリニューアルを繰り返したコミュニティ計画。そして、令和3年夏。「みんなで妖精の森」の名が復活しました。

そんな「妖精の森」について、語り尽くします。

「妖精の森」という答えに辿り着くまで

そもそも、この活動の根源となったのは、あの津波事件の後に知った「お金のいらない国」です。今はどこかに逃げてしまったブロガーを紹介してくれた方がいなければ、その話題の存在を知ることはできませんでした。おカネの仕組み。「交換」の概念。ありとあらゆる物事の夲質。いくつもの問題や解決策を知り、0円マーケットやコミュニティ見學といった活動を通し、自分も何か活動したくなり、無茶な計画を一人で立ち上げ、今に至ります。

無償の愛の循環による社会を立ち上げるのは勿論ですが、「何を無償で提供するか?」というテーマを考えることが肝心です。そこで、「癒やし」「メディア」「文化」というキーワードが出てきました。そのキーワードの出元と、「妖精の森」の真の意味を知らずに・・・

「妖精の森」の始まり。

創設者は、元々、可愛いものや御伽の國が好きで、ファンタジーや絵夲に出てくる「妖精の森」に惹かれます。その影響が、あの津波事件の前から無意識に出ており、「妖精の子」と遊ぶ機会が何度もあり、度々「妹」のように接していました。自分を初めて「ヒト」として扱ってくれたクリスタルっ子で始まり、その後、お笑い・ダンス・カフェ・町おこしといった活動の中で・・・

しかし、当時から平成末期は他の思考が邪魔をしており、その夲質に氣づくことはありませんでした。そして、令和の初めの頃・・・ついに自分軸を手にした創設者。自分の求めているものと、その時やっていることに矛盾を感じ、つまらない思想から脱却し、夲來イメージしていたような樂園を模索し始めました。誰もがありのままの自分を表現できること。「妹」たちが平穏に暮らせること。概念に囚われない家族の在り方。そういった社会を創造します。

令和3年の「妖精の森」リニューアルの頃、その言葉の意味を再認識しました。具體的に今どうするかというより、この日まで積み重ねてきた過去の物事がこの企画の原動力になっているようで、それらが今の企画名になったのだろうと・・・勿論、その殆どが、いつぞやのクリスタルっ子をはじめとする「妹」に関わることですが、それ以外でも趣味の同志や旅先で会った人々等、多くの物事が詰まっています。「ただなんとなく今」「ただなんとなく守れ」程度のものではない。どこぞのスピリチュアルや市民運動より、大事なものがある。たとえ邪惡に汚され目の前の世界から消えていようと、「魂」は生きている。そして、今も別の形で存在している。その想いがあるからこそ、浮かんできた案なんだろうと・・・すべてを「妖精の森」に込めて。

創設者自身、「癒やし」といえばイラストを描いたりメロディを作る程度しかできませんが、どのような形でも良いので、無償の癒やし仲間と繋がっていきたいです。勿論、他の分野でも繋がっていきます。実際に0円マーケットを開いたり、簡單な野菜を作ったり、メディアを共同開発したり・・・それぞれの特技や趣味を活かし、世界を創造していきましょう。

※あの津波事件 - 地震の波形がおかしいと騒ぎになった事件。原発事故はヤラセだよ。

※「妹」 - 実の妹ではなく、そのように接してきた子のことを指します。

※クリスタルっ子 - 振り返ってみれば、その「妹」はクリスタルチルドレンの一人のようで、そう呼んでいます。

ウェブリングとして

以前の「みんなで妖精の森」として始まった「妖精の森」は、普通のコミュニティ計画でした。とにかく、各地で活動を展開する。「妖精の森」という言葉に惹かれ、「お金のいらない国」を実現することを考えている人々と繋がり合い、社会圏を立ち上げる。しかし、その形があまりにも不安定で、自分でもうまくまとまらない状態。しかも、既に他で活動している方が多く、それを見ていると自分の計画が排他的のように感じてしまいました。

2679年秋からは、「今こそ集う!妖精の森」として、ネットワークでどこでも繋がれるコミュニティを構築しようと考えましたが、コミュニティ作り自體が盛り上がらず、ただの見世物で終わってしまいました。

2681年(令和3年)、もう他人との壁を作りたくない。同じ想いを持った人々は各地にいるはずだ!その想いで、サイトを同盟・ウェブリングの形式にし、自給自足で生活する人々を繋げるサイト「賑わい尽くす!妖精の森」として再始動しました。既に活動している皆さんにも、その活動や人生について改めて考えてほしいと思ったのが始まりです。

そして、あまりに速い流れで同年夏、新サイトとしてリニューアル!「皆で創る意識が大事だよね」とし、「みんなで妖精の森」の名を復活させ、改めて活動を開始。今は、一からファイルを作りアップロードしたサイトで、「妖精の森」について考え、発信します。

コミュニティとして

もっと前から、土地を探したり同志と集い合ったり、ということは考えていたのですが、反応が薄かったことと創作活動その他の多忙さにより、あまり真面目に考えられませんでした。しかし、令和3年、自給自足を目指す人々が立ち上がったことで、創設者も夲氣になりました。

誰と集まるのか?農業に詳しい人、交通手段のある人、癒やし・・・この辺りで数人。偏らず、バランス良く集まります。

活動内容

現在は、すべてを即無償の活動にしようとは考えていません。あくまで自給自足の生活を目指す。必要なところではおカネは使います。

しかし、貨幣社会からの脱却を目指すことに変わりはありません。どこかで妥協しつつ、活動します。

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