食事療法まとめ

大事な話です。ダイエットで惱んでいる方にも教えてあげてください。

概要

あの津波事件の時代、K-Flameは持病を治すために、ある菜食レストランの先生の指導を受けていました。もうどうにもならないと思った病にも、治す方法があったのです。

他にも、歴史や自分の経験を基に、智慧を披露します。

明治以降の極陽體質流行

平成中盤から、ダイエットブームが巻き起こりましたが、そのダイエットの宣伝はまったくのでたらめでした。ただサプリを飲ませ、ただの対処療法だけを宣伝し、結局ものを積ませている。おまけに、糖質制限という破壊行為まで勧める始末。こういうことだから、テロビや大手メディアの言っているダイエットなど、狂人の戯言だったんですよ・・・

すべての始まりは明治以降であり、実際には、自称トップの奴は大量の動物性を食わせ、大量の白砂糖を詰め込み、無理やり太らせ、無理やり民族劣化を推進しました。その上で、その問題を必死に隠し、メディアで無駄なダイエット情報を垂れ流した。しかし、痩せるどころか他の病氣になったり、更に太る始末。

その病の正體は・・・極陽體質
その病状には個人差がありますが、例えば、太り過ぎ、目が泳いでいる、固まりやすい、緊張しやすい、暑さ寒さに極端に弱い、イライラする、キレやすい、極端に運が惡い、自分の内面が見えない・・・等。

初期のマクロビオティックでも、陽性の食事を極端に勧めますが、明治以降の食文化により、殆どの人は極陽體質。そこに更に陽性の食事をするということは、更に偏ることになる・・・

そこで、逆に若干陰性の食事をしたり、體内に入った余計なものを排出してしまおう!と。

某所直伝の食事療法

例の菜食レストランで習得した食事療法。いずれ極陽病が無くなればそれほど声は上げませんが、その後も食べ合わせの法則として知っておくべきことです。

食べ過ぎて溜まった動物性の毒を、對応する野菜で消してしまう。例えば、写真のような、「麺類にネギと生姜」というシンプルな食事で簡單に回復できます。

食べ過ぎ・極陽は遺伝もするので、親がそういう體質の場合も同様です。K-Flameも親が卵の食べ過ぎとのことで怒り心頭でした。

尚、この写真では出汁には昆布も合わせていますが、陽が酷ければ出汁は椎茸だけでとることを推奨します。麺も玄米のものよりは緩い方が良く、小麦が良い場合もあります。

また、噛む回数も、持病のある人は100回以上(玄米なら200回以上)とされています。噛む回数を増やすことは、食べ過ぎを防ぐことにも繋がります。

はと麦茶は、肝臓に溜まったタンパク質を分解してくれます。タンパク質の摂り過ぎにも注意したいですね。

食べ合わせ・毒消しの例

他で聞いた助言も含め、分かっている限り、このような食べ合わせがあります。これらは、對応する植物を後で食べても有効です。

  • 卵→ネギ
  • 大型の魚→わさび・大根・酢
  • 中型の魚→生姜・大根・レモン
  • 小型の魚→山椒
  • 蜂蜜→柑橘全般
  • 牛→じゃがいも・玉ねぎ・にんにく・胡椒・ニラ(そもそも日夲民族には牛自體お勧めしない)
  • 豚→生姜
  • 鶏→ネギ
  • 乳→キノコ類・胡椒(そもそも日夲人や東・東南アジア系の民族の9割には乳自體お勧めしない)

ネギは根を植えてリボーンベジタブルできるので、手軽に手に入りますね。大根葉もリボーンできますが、葉が毒消しになるかどうかは未検証です。

動物性が惡いというわけではなく、食べ方・調理のしかたの問題。植物でもそういう「毒」の問題は発生することはあります。ただ、動物性のものが極端なだけです。

自分の體質を自分で検査したい場合は、ハーブティーを飲みます。美味しく感じれば陽性、感じなければ陰性です。

植物にも食べ合わせ

植物性にも食べ合わせの法則は多少あります。

  • 発酵していない大豆+昆布(膨張するもの+収縮するもの)
  • 油+キノコ類・キャベツ(毒消し?)
  • 昆布+椎茸(陰陽の問題のみ)

ホウレン草と胡麻は別の意味での食べ合わせであり、筍と山椒についてはあまり分かっていません。

番外

余談ですが、白砂糖(極陰)への對策には梅干しがある、と他のサイトで聞きました。

低タンパク高炭水化物

明治初期の頃、日夲ではやたらに動物性を詰め込む宣伝がなされましたが、その一方で、ある研究がありました。

ベルツ氏の研究によると、日夲の人力車の車夫は低タンパク・高炭水化物の植物性のみの食事をしており、その體力で14時間半立て續けに走ったとのことです。しかし、欧米で勧められていた「動物性中心の食事」をさせるとダウンしてしまいました。食事を戻すと、また元氣に走れるようになった、と。

この研究は黙殺され、自称トップの連中は庶民に無理やり動物性を食わせ、やたらに低炭水化物・高タンパクを勧めました。そして平成の頃、それが「糖質制限」というインチキとして拡散され、様々な計画に応用されたのです!

しかし、日夲人には低タンパク・高炭水化物の食事が合います。江戸時代までそれで元氣いっぱいだったのだから。

その他の健康法

特にダイエットに影響が無いのなら、暑い時は陰性寄り、寒い時は陽性寄りの食事をしてバランスをとるのも正食です。

偏らず健康な状態であれば、その時自分の體が欲しているものを食べれば良い。但し、宣伝やストレスで余計なものを食べるなどあり得ない話。衝動食いは禁物です。

菜食が通用するかどうかは、民族にもよります。日夲人に菜食意識(人によっては、たまに魚)やマクロビオティックが合うというだけで、北極圏など他の環境に適応している民族にはそこの昔からの食生活が合うのです。アザラシを食べていようが文句は言えません

おまけ

2672年(平成24年)以降に推奨されるのは、女性性で、水属性・融合のエネルギーである、という話も、同じ菜食レストランで聞きました。当時話題になった常温核融合もその一つです。「分離」とは逆の「統合」もその一つでしょう。

SNSを3日間放置し、断捨離するのも健康法ですよ。ヤホーニュースはゼロでも十分。情報武装をし過ぎて重くなるのは危険な状態です。もっと自分の心に集中しましょう。

正直、複数の要素が入り混じっているため、まとめるのに苦労しました。情報は更新することがあります。最新7月11日。