創設者からのメッセージ

マルチクリエイションプロジェクト「Freshmia」の創設者について

創設者について

Freshmiaは、2676年に創作活動を始め、翌年、2677年に最初のブログを立ち上げ、それ以降、殆ど一人でコンテンツを増やしてきました。踊れる曲や可愛いものが好きで、それらに基づいた作品を配信し、今に至ります。

今の活動は、自由で解放的なメディアを制作することが目的です。しかし、何か行動を起こす度に問題が発生し、メディアとは何か、自由とは何か、考えさせられる毎日。

Freshmiaを始める前の2675年。調子に乘ってスピリチュアルの世界に入り込んだが故に惡魔に取り憑かれパニックを起こしてしまい、寝込んだり、意味不明な妄言を吐いたりで散々痛めつけられました。その翌年、それが惡魔の仕業であると氣づいてから、自分の腦内を整理するために、樂曲「心に響く音」の作成に取り掛かる。自分を一度リセットし、やり直すべく立ち上げたのが、Freshmiaです。

作品を無償で公開することは、最初の樂曲の作り始めの時点で考えていました。元はと言えば、あの津波事件と、「お金のいらない国」の話題が始まりです。何より、多くの方にお樂しみ頂きたいという想いが強く、そこに階級をつけること自體間違っているのです。更に、後で思えば、デジタル作品など金額をつけても勝手に拡散されるだけのようなので、今更おカネを取ろうなどと思いません。取っただけ無駄なのです。

令和3年の時点では、リアルでの活動が多く、デジタル創作が夲当に音樂中心になってしまい、かなり縮小しています。何か機会があれば、他にも何か発信しますが・・・

Freshmiaの制作方針としては、古いものでもなく、だからと言って決して真新しいものでもなく、古き良きを取り入れながら、より良い作品を制作していくものとします。流行や話題ではなく、あくまで自分の好きなものを世に広めていきます。

そして更に、皆さんのメディア作成のサポートもしていきます。惡魔系サービスに極力依存しない制作を推奨します。

歴史

  • 2676年。「心に響く音」の制作を開始。惡魔に取り憑かれて腦内がカオスだったため、整理するために制作。
  • 2677年。アメーバでブログを公開。ピグにも入る。周年はこの年から数える。
  • 2678年。滅茶苦茶やり過ぎて、冬に寝込む。
  • 2679年。夏頃Mac導入。姉萌え執着やーめた。
  • 2680年。昨年までのやり方では、自分の発言と行動にあまりにも矛盾があり過ぎて、夲來の「愛の循環」「樂園主義」から逸脱していることに氣がつく。よって、Freshmia3周年を迎える頃、いろいろと方針を変更。
  • 2681年。無氣力社会にて、UTAU-Synth導入。

音樂

Freshmiaは、以前はバンド活動やライブ配信、歌詞や曲の共同制作というのを視野に入れていました。ただ作るだけじゃつまらない。バンドをやることで、リアルに音樂を広められ、自分たちも「音樂をやった感」が得られる。バンドとまでいかなくても、ライブ配信でより樂しいコンテンツを作ることができる。

そんなところで、ヴォーカルの候補は何人かいたんですが、ある人は急に連絡が取れなくなったり、ある人は邪惡どもに寝返ったりして、すぐに消えていってもう散々ですよ。

そして、nana-musicにも登録したんですが、結局オリジナルは殆ど注目されず・・・

その後、以前までのような、商業並みのやり方、固定のヴォーカルを募集するやり方ってのは、これからの時代には適さないことだと判断し、合唱曲のことや、「歌ってみた」の普及を考えると、別に樂曲は全部解放しても良いんじゃね?と思いました。OKMusicの様子を見ていても、別にダウンロードを許可しても被害は出なかったそうですし。

更に、その大元には、「お金のいらない国」というのがあったんです。本当に「お金のいらない国」を謳うなら、まず「所有」という概念を捨てなさい、とね!特定の人にだけ歌ってもらうのは、所有の概念と変わらないんです。

しかし、音樂を解放すれば、何だ。惡戯目的のダウンロードが増えるは、未だに陰口を言われるは・・・人としてどうなんだよ!

令和3年からは、正直にVOCALOIDを使うことにします。

ダウンロードは審査制となりましたが、音樂を所有するような茶番はしません。人道的な使い方を推奨するために今のようになっています。

フリーゲーム

Freshmia開始の頃から、ずっとウディタで制作してきましたが、マップを作ることとキャラを描くことが目的でした。そして、音樂を公開する場所が見当たらず、公開する媒体としても使用しました。

しかし、マドを使いたくない等の理由で、結局ウディタでの制作は中止。

その後、ティラノスクリプトでゲームを作りましたが、他にやりたいことができたり、リアルでの活動に集中したいという想いがあり、たった1年で終わってしまいました。

以前は姉萌えでの制作をしていましたが、今後もし何か作るとなれば、妹萌えの作品を考えています。

キャラクター

「ふりーむ!」やブログでの発信だけでは、処理し切れないことがあり、映像もそこまで頻繁にできません。そんなところで、考えていることを実行します。それでも、キャラが思いつかないことには話にならないし、それがどこまでできるのか?

以前は「姉属性」でしたが、令和以降は、どちらかといえば「妹属性」です。

あの津波事件の時代、ありもしない幻を追っていたのですが、その時代をこれ以上引きずるのは自分らしくないと思ったんです。そこで、もう純粋な「姉」への執着は卒業することに、既になっていたんです。

そんなところで、話が脱線しましたが、キャラクターについては、きっちりした作品ができるまで、とか勿体ぶらずに、出てきたキャラは公開しちゃえ、とか思ったところです。キャラも共有物にしようよ、ってね。

一応、何らかの作品が出た場合、殆どは短編で終わるかもしれません。前項目のゲームも同じくです。

映像作品

映像で何かをやりたいとは考えていました。フリーゲームの実況プレイもその一つです。しかし、映像サイトは極めて少なく、どこでやるべきか困っていました。その中で出会ったのが、PeerTubeです。

アニメーションのようなものを考えていましたが、良いソフトが見つからず、結局はKeynoteでプレゼンテーション形式の映像を制作することにしました。

何より、PeerTubeの存在を知って頂きたいと思ったのが始まりです。

最後に

この活動は、特定の政党や宗教、市民団体とは関係ありません。